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令和3年度 運動会5.6年生

ソーラン節(5.6年表現)アイキャッチ画像

5年生100m走

距離が100mになりゴールが遠く感じましたが最後まで走り抜きました。

6年生100m走

小学校最後の徒競走。全力で走る姿が眩しかったです。さすが最上級生!力強く迫力がありました。

5.6年生Japonism of 桜川~甦れソーラン魂~

昨年度、6年生が5年生の時に取り組めなかった「ソーラン節」を5年生と2学年合同で作り上げました。短い練習期間の中で、力強く息の合った素晴らしいソーラン節でした。

ソーラン節(5.6年表現)①ソーラン節(5.6年表現)②ソーラン節(5.6年表現)ソーラン節(5.6年表現)④

新型コロナウイルスの影響で様々な行事の延期、中止が相次ぎ子どもの学校での成長を見られる機会が減りました。

そのような状況で開催された運動会。今年度の運動会スローガン「思い出に残る明るい運動会にしよう」この思いがたくさん詰まった運動会でした。

そこで、最上級生であり最後の運動会を終えた6年生の担任の先生方にお話を伺いました。

[1]新型コロナウイルスの影響で例年通りの競技が難しいなかで、6年生は最後の運動会となりました。子ども達を指導するにあたり、先生方が意識したことはありますか。

Japonism of 桜川~甦れソーラン魂~の中にある「南中ソーラン」は、北海道のニシン漁を表現した民舞です。例年であれば、「どっこいしょ、どっこいしょ」や「ソーラン、ソーラン」という掛け声と共に綱を引く力強さを表現するところですが、今年は声を出すことができなかったため、身体の動きの大きさと気持ちで、全てを表現できるようにしました。「力強さとなめらかさ」、「静と動をはっきりさせる」、「あと5㎝先まで」、「下手でもいい。一生懸命というかっこよさを」ということを伝えながら、一人ひとりが魂を込めて踊れるよう指導しました。

[2]運動会の練習を通して、子ども達に変化はありましたか。

コロナウイルスの影響により、学級や学年のみんなで力を合わせて何かを成し遂げる経験というものから遠ざかっていましたが、今回の運動会を通して、協力して大きな課題に臨む姿に成長が感じられました。タブレットでペアが踊っている姿を撮影し合って、「腰をもっと落とさなきゃ。」「ここはこういうタイミングだよ。」と助言し合い練習する姿や、休み時間に自主的に踊りを練習する姿、そして何より、真夏のような暑さ、足の裏に伝わる砂利の痛みに耐えながら、必死に練習に励む姿をたくさん見てきました。きっと一人ひとりが、5・6年生全員で力を合わせて、よいものを作りあげたいと思いながらこの運動会に臨んでくれたからこそ、本番で素晴らしい表現ができたのではないかと思っています。

[3]最後に、運動会を終えて6年生の子ども達に一言お願いいたします。

9月半ばからの約一か月間、たくさん練習してきましたね。最初は「筋肉痛だからつらい!」「テンポが速くて追いつかない!」と不安にしていた皆さんの様子が、練習を重ねるにつれてどんどん自信に満ちあふれた表情に変化していました。慣れない裸足でも、真夏のように暑くても弱音を吐かず一生懸命練習する姿を見て、「さすが6年生。」と、心から感心すると同時に、最高学年としての頼もしさも見てとれました。

本番のあの演技に何人の人が心を奪われ、感動したことでしょう。先生もそのうちの一人です。小学校最後の運動会を、皆さんの力で素晴らしいものにできたと思います。一人ひとりが全力で、皆のためにという思いをもてば、それがやがて一つの形になって現れるということを感じられたのではないでしょうか。ぜひ、今後もこの運動会を通して感じたこと、学んだことを忘れずに、様々なところで力を発揮してほしいと思います。皆さんの心の中にいつまでも「ソーラン魂」が宿り続けたら嬉しいです。感動をありがとうございました。

6年生の先生方ご協力ありがとうございました。

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